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当院のご案内 Hospital information

主任教授の挨拶

先進性に裏づけされた真の「思いやりの心」本教室では、“医療の質の向上”のためには患者様との信頼関係がとても大切なファクターであると考えます。皆様に信頼される歯科医師として“医療サービスに従事する”という自覚を常に持ち続けるつもりでおります。それと同時に、様々な科学的研究の成果を通して、より先進的な“昭和大学でしかできない矯正治療”を展開し、“臨床教育の充実”もより一層推し進めたいと考えております。

経歴

  • 1984年4月1日 昭和大学 歯学部 前期助手(歯科矯正学教室)
  • 1989年4月1日 昭和大学 歯学部 助手(歯科矯正学教室)
  • 1995年4月1日 昭和大学 歯学部 講師(歯科矯正学教室)
  • 1998年8月26日〜1999年2月28日 UCSF留学(客員教授)(歯学部矯正科成長発育研究室)
  • 1999年3月1日 昭和大学 歯学部 復職
  • 2003年12月9日 昭和大学 歯学部 主任教授(歯科矯正学)
  • 2005年4月1日〜2010年3月31日 昭和大学歯科病院 副病院長
  • 2006年4月1日〜2007年3月31日 愛知学院大学 歯学部 講師(非常勤)
  • 2011年5月 Basel大学 客員教授
  • 2013年1月1日 早稲田大学研究院 客員教授
  • 2013年4月1日 昭和大学歯科病院 病院長
  • 2014年4月1日 神奈川歯科大学 高度先進口腔医学講座矯正学分野 客員教授
  • 現在に至る
昭和大学歯科矯正学講座 槇 宏太郎

昭和大学歯科矯正学講座槇 宏太郎

当科の特色

きれいに並んだ白い歯で、
健康と自信に満ちた明るい笑顔を得ること、
それが矯正治療の大きな役割です。

矯正治療は、不自然な位置にある歯やあごの骨を整えて美しい歯並びや正しいかみ合わせや、さらにバランスのとれた口元を作り出すことです。
きれいな歯並びは、むし歯や歯周病の予防につながり、将来にわたってお口の健康維持に貢献します。さらに、よいかみ合わせは消化を助け、からだ全体の健康にもよい結果をもたらします。

当科では、低被爆歯顎顔面用コーンビームCT、筋電図や下顎運動解析などを用いて3次元および機能的な診断・治療計画の立案を行なっています。

これらの先進的な検査機器を用いての治療は、それぞれの患者様に、より最適な治療内容の決定に役立てております。

さらに、矯正治療の欠点である審美的な問題の解消や、治療期間の短縮など、新たな可能性を視野に入れ、先端技術を駆使して一歩先行く”昭和大学でしかできない矯正治療”をより一層推し進めたいと考えております。

また当科は、昭和大学の医療系総合大学としての立地を活用し、外科矯正治療などにおいても、
医学部形成外科、歯学部口腔外科などと綿密に連携しています。

とくに、口唇口蓋裂をはじめとする先天性疾患の歯科矯正治療では、昭和大学口蓋裂診療班(SCPT)において、
医・歯学部の多くの診療科が連携した治療を行なっています。

※歯科病院矯正歯科は指定自主支援医療機関(育成医療・更生医療)です。

  • ■診療時間

    初診月~金9:00~15:00
    9:00~10:30
    再診月~金9:00~17:00
    9:00~13:00
  • ■休診日

    日曜、祝日

    大学創立記念日

    11月15日

    年末年始

    12月29日~1月3日

  • ■ご連絡

    03-3787-1151

    内線:258(矯正歯科外来受付)

  • 院内紹介 院内紹介

    診療時間や休診日の情報、院内の風景を紹介しています。また初診の方は受付までの道順をご紹介していますのでこちらをご覧になっておこしください。

  • 症例 症例

    当院ではこれまでたくさんの患者様を治療し、歯並びのお悩みを解決してきました。これまでの治療症例をご紹介しますので、ぜひご参考になさってください。

  • スタッフ紹介 スタッフ紹介

    当院のスタッフを紹介いたします。当科には矯正の専門医、及び指導医、認定医が在籍しています。より優れた治療を患者様に提供いたします。

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