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設備 Equipment

設備

3次元画像

2001年より世界に先駆けて、顎顔面用コンビームX線CTを開発し、患者様の口腔内を3次元的に分析、診断をしています。
また、エックス線の照射時間も短いので、低被ばく線量での撮影が可能です
(現在使用中の装置での被ばく線量は、従来のセファロX線規格写真+パノラマ撮影より低いことが報告されております)。

CT(3D eXam)

CT(3D eXam)

3次元画像

3次元画像

  • 従来のパノラマX線写真(左図)と比較して、 歯・顎顔面用コンビームCT写真(右図)では、 歯根の周囲に骨がないことがわかります。

  • 従来のパノラマX線写真と比較して、歯・顎顔面用コンビームCT写真(上図)では、 三次元画像を自由な面で割断することで歯の前後、上下的位置関係がよくわかります。

  • 歯・顎顔面用コンビームCT写真では、三次元 画像を自由な面で割断することで骨の厚みと 歯の位置関係がよくわかります。

  • 気道の状態も歯列や顎の発育に大きく影響します。 よって、歯・顎顔面用コンビームCT写真で、静止状態ではありますが気道の狭さも確認します。

  • 歯・顎顔面用コンビームCT写真撮影をし、シュミレーションすることで、顎の骨の変形を どのように治すべきか診断時に大きく役立ちます。 (しかし、実際の手術と完全に一致するとはいえません。)

検査機器

筋電図(EMG)

筋電図(EMG)

当科にて検査で使用している機器をご紹介します。
筋電図(EMG)…筋電図の波形を利用して歯や顎の形ばかりではなく筋肉の働き方を診断します。
歯科用下顎運動測定器(K7エバリュエーションシステムEX)…下顎運動解析診断総合コンピュータシステムを用いて下顎運動、筋電図、顎関節音のデータを使用し機能的な咬合診断に使用しています。
歯科用下顎運動測定器(ナソヘキサグラフIII)…赤色LEDとCCDカメラを用いて正確な3次元の顎運動データを記録します。運動速度を計測、グラフ化し下顎運動の診査・診断に使用しています。

歯科用下顎運動測定器(K7エバリュエーションシステムEX)

歯科用下顎運動測定器(K7エバリュエーションシステムEX)

歯科用下顎運動測定器(ナソヘキサグラフIII)

歯科用下顎運動測定器(ナソヘキサグラフIII)

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