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業績について Research and education

平成27年度 研究業績

【原著】

村松英之,林 稔,徳中亮平,梅澤和也,加藤清司,内山壽夫,五味暁憲,二宮 洋,松井 敦,大竹弘哲,田村教江,柴崎広美,狩野佳子,平井佳子,田坂陽子,小原陽子,高坂陽子,長岡恵美子,須賀一夫,長島 明,浜島昭人,荒木夏枝,木下 樹,根岸明秀,佐藤(山本)友紀,土佐泰祥,横尾 聡,槇 宏太郎,吉本信也:

前橋赤十字病院口唇口蓋裂センターの現況 —群馬県内における治療連携への発展—.

日口蓋誌,4041-482015

古谷亮子,木村 仁,山口徹太郎,伊能教夫,槇 宏太郎:

(第73回学術大会優秀発表賞受賞)電動スライダーによるボタンプル計測と顎顔面携帯との関係.

東京矯歯誌,2534-38,2015

山田早希子,小野陽子,杉山智美,渡来真央,浅里 仁,馬谷原光織,栁澤若菜,二木克嘉,佐藤昌史,鈴木久義,槇 宏太郎,井上美津子:

小児歯科模型実習の三次元形態自動評価についての検討.

小児歯誌:53471-476,2015

【総説】

槇 宏太郎:

どのような時にマウスピース型矯正装置を適用すべきか?

最近話題の矯正歯科治療法—知っておきたいメリット•デメリット,

日本歯科評論,東京,August 2015,No.874 Vol75(8):64-74

槇 宏太郎:

マウスピース型矯正装置(インビザライン)における先端技術.[先端技術•材料における矯正治療のイノベーション],

日歯理工誌,34:249-252,2015

高橋正皓,小野美樹,須澤徹夫,吉田 寛,宇山理紗,槇 宏太郎,上條竜太郎:

口腔顎顔面領域に存在する神経堤由来細胞の成体における分布と細胞分化能 —新しい骨再生療法の提案—.

口腔組織培養学誌,241-8,2015

【症例報告】

片岡未季,中村朋子,鮎瀬節子,岡崎恵子,中納治久,槇 宏太郎:

Push back法による口蓋閉鎖後、長期保定により経過観察が可能であった片側性唇顎口蓋裂の1例.

日口蓋誌,4049-532015

南保 舞,久保田雅人,槇 宏太郎:

両側性上顎犬歯と第一小臼歯の移転萌出を伴う叢生を改善した1症例.

昭和学士会誌,75578-586, 2015

槇 宏太郎分担執筆

呼吸と顎顔面形態形成のバイオメカニクス,

中島榮一郎監著『新矯正歯科治療論 次世代を切り拓くためのメソッド』,

東京,2015,クインテッセンス出版(株),p79-85 

萬屋礼子,槇 宏太郎,百瀬之男分担執筆):

上顎前方牽引装置 2可撤式オーバーレイタイプ.

後藤滋巳,石川博之, 槇 宏太郎,山田一尋編著『チェアサイド•ラボサイドの新矯正装置ビジュアルガイド』,

東京,2015,医歯薬出版(株)p66-75

芳賀秀郷,山口徹太郎,宮﨑芳和,槇 宏太郎,百瀬之男:

床矯正装置 2アクティブプレート(スプリング付ポステリアバイトプレート).

後藤滋巳,石川博之, 槇 宏太郎,山田一尋編著『チェアサイド•ラボサイドの新矯正装置ビジュアルガイド』,

東京,2015,医歯薬出版(株)p98-107

佐藤友紀,槇 宏太郎,百瀬之男,平間雪野:

急速拡大装置 1永久歯急速拡大装置.

後藤滋巳,石川博之, 槇 宏太郎,山田一尋編著『チェアサイド•ラボサイドの新矯正装置ビジュアルガイド』,

東京,2015,医歯薬出版(株)p118-125

二木克嘉,槇 宏太郎,押切利幸:

ハーブストアプライアンス.

後藤滋巳,石川博之, 槇 宏太郎,山田一尋編著『チェアサイド•ラボサイドの新矯正装置ビジュアルガイド』,

東京,2015,医歯薬出版(株)p184-191


高橋正皓,市川雄大,百瀬之男,槇 宏太郎:

舌癖除去装置 2タングガード(床タイプ).

後藤滋巳,石川博之, 槇 宏太郎,山田一尋編著『チェアサイド•ラボサイドの新矯正装置ビジュアルガイド』,

東京,2015,医歯薬出版(株)p215-219

中納治久,槇 宏太郎,平間雪野:

ソフトリテーナー.

後藤滋巳,石川博之, 槇 宏太郎,山田一尋編著『チェアサイド•ラボサイドの新矯正装置ビジュアルガイド』,

東京,2015,医歯薬出版(株)p278-285

【学会報告】

山本(佐藤)友紀,Arvind Sivakuma,萬屋礼子,高橋正皓,中脇貴俊,中納治久,槇 宏太郎:

術前顎矯正治療は口唇口蓋裂児の幼児期歯槽形態に影響する.

39回日本口蓋裂学会総会学術集会,東京,20155

大島睦子,山田 篤,鈴木 大,槇 宏太郎,上條竜太郎:

Cdc42遺伝子の口蓋形成過程における機能解析.

(第69回日本口腔科学会学術集会,2015年5月)

常岡美里,山口徹太郎,中村 道,代田達夫,槇 宏太郎:

顎顔面外科手術前後の咀嚼効率変化 −第2報−.

日顎変形誌,25:161,2015

 (第25回日本顎変形症学会総会•学術大会,東京,2015年6月4日)

山口徹太郎,芳賀秀郷,方山光朱,中脇貴俊,冨田大介,槇 宏太郎:

下顎前歯先天欠如の原因遺伝子の同定.

日顎変形誌,25:170,2015

25回日本顎変形症学会総会学術大会,東京,201564

山口徹太郎,芳賀秀郷,古谷亮子,常岡美里,高橋正皓,丸山範子,槇 宏太郎:

第三大臼歯先天欠如の遺伝的背景.

日顎変形誌,25:171,2015

(第25回日本顎変形症学会総会•学術大会,東京,2015年6月4日)

芳賀秀郷,山口徹太郎,古谷亮子,常岡美里,二木克嘉,市川雄大,栗原祐史,近藤誠二,代田達夫,槇 宏太郎:

上顎骨を後方に移動した4例.

日顎変形誌,25:190,2015

(第25回日本顎変形症学会総会•学術大会,東京,2015年6月5日)

大島睦子,山田 篤,鈴木 大,槇 宏太郎,上條竜太郎:

低分子量Gタンパク質Cdc42は口蓋形成において重要な遺伝子である

 (第33回日本骨代謝学会学術集会,2015年7月)

大島睦子,山田 篤,鈴木 大,槙 宏太郎,上條竜太郎:

神経堤由来細胞に発現する Rho ファミリー低分子量 G タンパク質 Cdc42 は口蓋形成に必須である

(第57回歯科基礎医学会学術集会,2015年9月)

Shibazaki-Yorozuya R, Yamada A, Nagata S, Maki K:

Orthopedically induced orbital-maxillary-condylar growth in a patient with hemifacial microsomia.

(16th congress of International Society of Cranioafial Surgery (ISCFS)2015,Chiba, September 2015)

Yamaguchi T, Hosomichi K, Kim Y, Yano K, Haga S,Katayama K, Takahashi M, Park S,Inoue I, Maki K:
A  novel causative gene for permanent tooth agenesis.
(16th congress of International Society of Craniofacial Surgery (ISCFS)2015,Chiba, September 2015)

Haga S, Yamaguchi T, Furuya R, Tsuneoka M, Futaki K, Ichikawa Y,Kurihara Y, Kondo S, Shirota T, Maki K:

Surgical orthodontic treatment of maxillary setback movement.

(16th congress of International Society of Craniofacial Surgery (ISCFS)2015,Chiba, September 2015)

Takahashi M, Yamaguchi t, Haga S, Furuya R, Tsuneoka M, Maruyama N, Nakawaki T, Maki K:
Genetic background for third molar agenesis.
(16th congress of International Society of Craniofacial Surgery (ISCFS)2015,Chiba, September 2015)

Tsuneoka M, Nakamura T, Shirota T, Yamaguchi T, Maki k:

Changes in chewing efficiency before and after orthodontic surgery.

(16th congress of International Society of Craniofacial Surgery (ISCFS) 2015,Chiba, September 2015)

Yuki Satoh:

In  the NAM effective or ineffective?  The need for orthodontic diagnosis in management of  infants with facial cleft, cleft lip and palate.

(16th congress of International Society of Craniofacial SurgeryISCFS)2015,Chiba, September 2015)

Maki K:

(invited  Speaker)Future of computer assisted technology in orthodontics.

(8th International Orthodontic Congress, London, September.28th.2015)

Yamaguchi T, Hosomichi K, Kim T-L, Yano K, Haga S, Katayama  K, Park S-B, Inoue I, Maki K:
A  novel causative gene for permanent tooth agenesis.
(8th International Orthodontic Congress, London, September.28th.2015)

Haga S,Yamaguchi T, Nakaoka H,Kim Y-I,Samoto H, Katayama K, Ishida H, Park S-B, Kimura R, Inoue I, Maki K:

A  genome-wide association study for third molar-agenesis in East Asian populations.

(8th International Orthodontic Congress, London, September.28th.2015)

Futaki k,Tanzawa T, Katayama K,Kurihara A, Yanagisawa W, Yagi A, Nakayama M, Maruyama N, Maki K:

Orthodontic  practice using a patient robot.

(8th International Orthodontic Congress, London, September.28th.2015)

長濱 諒,山田 篤,槇 宏太郎,上條竜太郎:
Cdc42 is critical for postnatal cartilage development.
63回国際歯科研究学会 日本部会総会・学術大会 抄録集,p95
(第63回国際歯科研究学会、福岡、201510/30.31

Ohshima M,

Australia and New Zealand Bone & Mineral Society 2015,November,2015)

槇 宏太郎:

(教育講演)外科矯正における矯正診断の基本とシミュレーション技術.

(第33回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集,宝塚,2015年11月13日)

槇 宏太郎:

(特別講演)どうする? バイオメカニクス.

(第23回顎顔面バイオメカニクス学会,福岡,2015年11月17日)

峯村英一郎,竹内陽平,馬目佳人,木村 仁,伊能教夫,槇 宏太郎:

顎顔面形態別にみたガム咀嚼時の歯の接触解析.

(第23回顎顔面バイオメカニクス学会,福岡,2015年11月17日)

中納治久,高野直樹,槇 宏太郎:

皮質骨の骨密度分布が動的有限要素解析に与える影響.

(第23回顎顔面バイオメカニクス学会,福岡,2015年11月17日)

後藤真理子,栁澤若菜,木村 仁,伊能教夫,槇 宏太郎:
アライナー治療におけるアタッチメントの形状と位置の違いに関する有限要素解析.
 (第23回顎顔面バイオメカニクス学会,福岡,2015年11月17日)

高野直樹,中納治久,槇 宏太郎:

下顎海綿骨のマイクロCT画像に基づく動的有限要素解析.

(第23回顎顔面バイオメカニクス学会,福岡,2015年11月17日)

槇 宏太郎:

(シンポジウム講演)先端技術の歯科医療への応用と展望.矯正治療におけるCBCTCAD/CAM、ロボット、FEMの応用.74回日本矯正歯科学会大会プログラム抄録集,p94

(第74回日本矯正歯科学会大会,福岡,20151119日)


山口徹太郎:

(ラウンド•テーブル•ディスカッション)成長期上顎前突症例における下顎の治療効果について.

74回日本矯正歯科学会大会プログラム抄録集,p122

(第74回日本矯正歯科学会大会,福岡,20151119日)

中脇貴俊,山口徹太郎,方山光朱,冨田大介,槇 宏太郎:

コーンビームCT画像により評価した垂直的骨格型における下顎骨体積.

74回日本矯正歯科学会大会プログラム抄録集,p154

(第74回日本矯正歯科学会大会,福岡,20151119日)

高橋正皓,山口徹太郎,細道一善,矢野圭介,芳賀秀郷,井ノ上逸郎,田嶋 敦,槇 宏太郎:

上顎正中過剰埋伏歯のヒトゲノム解析.

74回日本矯正歯科学会大会プログラム抄録集,p178

(第74回日本矯正歯科学会大会,福岡,20151119日)

中納治久,高野直樹,槇 宏太郎:

皮質骨の骨密度分布が動的有限要素解析に与える影響.

74回日本矯正歯科学会大会プログラム抄録集,p179

(第74回日本矯正歯科学会大会,福岡,20151119日)

飯田知芙美,中納治久,堀田康弘,藤島昭宏,宮﨑 隆,槇 宏太郎:

3Dプリンターで用いる矯正装置用バイオコンポジットレジンに関する研究.

74回日本矯正歯科学会大会プログラム抄録集,p219

(第74回日本矯正歯科学会大会,福岡,20151119日)

常岡美里,中村 道,山口徹太郎,近藤誠二,代田達夫,槇 宏太郎:

手術を伴う矯正歯科治療における顎顔面外科手術前後の咀嚼効率変化.

第74回日本矯正歯科学会大会プログラム•抄録集,p260

(第74回日本矯正歯科学会大会,福岡,2015年11月19日)

長濱 諒,山田篤,鈴木 大,上條竜太郎,槇 宏太郎:
Cdc42は生後成長期の軟骨形成に重要である.
第52回日本口腔組織培養学会学術大会 プログラム・抄録集,p16,2015
日本口腔組織培養学会誌,25:1-2,2016
ベストプレゼンテーション賞 受賞
(第52回日本口腔組織培養学会学術大会,徳島,2015年11月21日)

中脇貴俊,槇 宏太郎:

コーンビーム CT 画像により評価した垂直的骨格型における下顎骨体積

(第62回昭和大学学士会総会,東京,2015年11月28日)

宮野二美加,槇 宏太郎:

成長発育期からの咀嚼変化が脳発育に及ぼす影響について.

(第62回昭和大学学士会総会,東京,2015年11月28日)

長濱   諒,槇 宏太郎:

Cdc42 遺伝子の生後成長期の軟骨形成における機能解析.

(第62回昭和大学学士会総会,東京,2015年11月28日)

峯村英一郎,槇 宏太郎:

顎顔面形態別にみた咀嚼運動時の上下顎の歯の接触解析と顎運動.

(第62回昭和大学学士会総会,東京,2015年11月28日)

泉田恵理,槇 宏太郎:

疾患特異的 iPS 細胞を用いた疾患発症機序の解明.

(第62回昭和大学学士会総会,東京,2015年11月28日)

Nagahama R,Yamada A, Maki K,Kamijyo R:
アライナー治療におけるアタッチメントの形状と位置の違いに関する有限要素解析.
(昭和大学歯学部文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業,平成27年度シンポジウム,口腔機能維持•回復のための集学的研究開発拠点の形成,東京,2016年3月12日)

【その他】

槇 宏太郎:

(特別講義)矯正臨床における諸問題とその解決に向けた試み

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科,2015417

槇 宏太郎:
子供の鼻づまりについて(口呼吸と歯並び)
NHK TV,おはよう日本,2015年6月21日AM7:00
芳賀秀郷:
(講演)口腔外傷とスポーツ歯科.
第20回夏季スポ―ツ大会壮行会,(昭和大学学生課),2015年7月10日

槇 宏太郎:

歯の矯正をして「美しい笑顔」で自信を!.

(株)祥伝社.からだにいいこと,20159月号,p102-103.

槇 宏太郎:

患者ロボット「昭和花子2」.

日本テレビ 「スクール革命!」, 2015年8月9日11:45 - 12:45

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    本教室における研究の目標は、いかに科学的に矯正臨床における諸問題を解決するかの一点にあります。

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    矯正学教室の年度別の業績目録を紹介しています。

  • 受賞受賞

    昭和大学歯科矯正学教室(槇 宏太郎教授就任後)の、学会発表における、学会賞受賞の記録です。

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