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研究の紹介 Research and education

研究活動とコンセプト

本教室における研究の目標は、いかに科学的に矯正臨床における諸問題を解決するかの一点にあります。

そのためには、生体力学や分子生物学などの歯科矯正学以外の様々な領域における先端的技術を積極的に導入することによって、より高度な診断技術と治療方法を開発していかなければなりません。

そして、それぞれの研究は、「ヒトという生物における咀嚼の意味」および「顎顔面領域の健全性」という大きな観点から、 常に検証されるべきであると考えます。

研究の紹介

歯顎顔面用コーンビームCTの開発と利用

当教室では、日立メディコテクノロジー社とともに、日本で初めて、一本の歯から顎顔面領域までを高精度で撮影可能な、
歯科用コーンビームX線CTを開発しました。
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バイオメカニクスを用いた臨床診断

当教室では、東京工業大学、工学院大学と様々な共同研究が進行しております。
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遺伝子診断の矯正臨床応用

わたし達は患者様に、できるだけ快適で正確な矯正治療を受けて頂くことを目指しています。
そのためには、できるだけ正確な診断が必要です。
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  • 研究の紹介研究の紹介

    本教室における研究の目標は、いかに科学的に矯正臨床における諸問題を解決するかの一点にあります。

  • 業績について業績について

    矯正学教室の年度別の業績目録を紹介しています。

  • 受賞受賞

    昭和大学歯科矯正学教室(槇 宏太郎教授就任後)の、学会発表における、学会賞受賞の記録です。

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