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研究の紹介 Research and education

遺伝子診断の矯正臨床応用

わたし達は患者様に、できるだけ快適で正確な矯正治療を受けて頂くことを目指しています。そのためには、できるだけ正確な診断が必要です。

特に、お子さまが矯正治療を受けて頂く際に重要となってくるのが大人になった時のアゴの形や大きさです。

このアゴの形や大きさはさまざまな理由によって決まってきますが、その理由のひとつに「遺伝」というものがあります。

お子さまのお顔がお父さまやお母さまに似ていることからもイメージできるものと思います。この遺伝する情報を理解することができれば、より正確な診断が可能となります。

そのため当科では遺伝情報(遺伝子)からアゴの形や大きさを予想する研究を行なっております。

十分な倫理的配慮のもので患者様に安心して、より喜んでいただける矯正治療を目指しています。

  • 研究の紹介研究の紹介

    本教室における研究の目標は、いかに科学的に矯正臨床における諸問題を解決するかの一点にあります。

  • 業績について業績について

    矯正学教室の年度別の業績目録を紹介しています。

  • 受賞受賞

    昭和大学歯科矯正学教室(槇 宏太郎教授就任後)の、学会発表における、学会賞受賞の記録です。

  • 設備
  • 研究・教育
  • 矯正歯科診療
  • 木真会
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