お問い合わせはこちら 03-3787-1151

歯学部教育 Research and education

学生教育

学生教育

教育活動は、大学歯学部の臨床教室として、当教室の最も重要な業務のひとつです。

歯学部の学生教育として、歯科治療を顎顔面全体の問題として把握できる優れた歯科医師の育成ならびに、卒後教育として、優れた専門医の育成を行なっております。

昭和大学では、歯学部4学年において歯科矯正学の講義と基礎実習を、5学年において臨床実習を行なっています。

オリジナルの講義資料に基づいての講義は、歯科医師として必要な歯科矯正学の知識の習得を支援しております。

また、外部講師を招いた、他科との連携治療の講義や、外来とのインターネット中継による実際の患者様とのコミュニケーションなど、他大学には類を見ない先進的な教育方法を駆使した臨床教育が実践されております。

最近では、厚生省の補助のもとで世界初の「患者ロボット」の製作も開始されました。

  • ワイヤーベンディングの習得
  • 基本的な技工物の製作
  • プログラム4 矯正学各論(1)
  • 各種技工物のスケッチ、レポート
  • タイポドントでの歯の移動様相の経験
  • セファログラムトレース実習
学生教育

臨床実習においては、教授診断の見学、および実際の症例の分析、治療計画の立案、さらに外来での診療補助を経験する事により、 実際の臨床における不正咬合の捉え方と、その治療方法の考え方の習得を目的としています。

また、外来見学に参加する事により、矯正治療の実際や、患者様とのコミュニケーションについて体得する事を目的としています。

  • 歯学部教育歯学部教育

    歯学部の学生教育として、歯科治療を顎顔面全体の問題として把握できる優れた歯科医師の育成ならびに、卒後教育として、優れた専門医の育成を行なっております。

  • 専攻生教育専攻生教育

    専攻生・大学院生の入局からのタイムスケジュールをご紹介します。必要最低限の知識・技能の習得から、最近知識・技能の習得まで幅広く学ぶことができます。

  • 海外交流海外交流

    カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)歯学部矯正科成長発育研究部との教室員同士の定期的な発表会、症例検討会などの交流が活発に行われております。

  • 症例
  • 設備
  • 研究・教育
  • 矯正歯科診療
  • ブログ
  • 木真会
pagetop